オンラインモデレーションを駆使することで、世界中のファンが交わす会話を管理し、ソーシャルリスニングによりブランドのオンライン評価を維持します

24時間体制で行われる積極的・消極的モデレーション

ダータワーズでは世界中、週7日体制で、すべての言語を対象にあらゆるSNS上のコメントに対処しています。コメントに最大限答えると同時に、各対処法を効果的に選択できるよう、企業戦略や必要に応じたモデレーション規格を確立しています。
誹謗中傷とみなしうるコメントには適した手段で即時対応をとり、それぞれのコミュニティに良質な体験を提供しつつ、企業イメージの保護を徹底します。オンラインモデレーションにより、各コミュニティに関する知識を深め、コミュニケーションの質や顧客との関係性を最大限改善さえることが可能となります。

多言語ソーシャルリスニング

自社ブランドについて、世界中のインターネットユーザーが何を語っているのか? ソーシャルリスニング(またはソーシャルメディアモニタリング)は、自社ブランドに関する話題を世界中のユーザーに耳を傾け、分析する技術です。その目的とは:

  • ネット上におけるコミュニケーションのパフォーマンスを測定する
  • 自社ブランドがどのように認知されているか理解する
  • ブランドの評価に先入観を与える可能性のある発言を探知する

ターゲットを絞った表現(製品、アンバサダー、ブティックなど)の設定後、特有のツール(SynthesioやLinkfluence)が自社ブランドに関する話題を収集します。脅威や好機を見つけ出し、そこで表現されている感情を評価し、各市場の背景に沿った情報分析を行います。その後、具体的かつ総合的なレポートとして提供致します。このようなレポーティングは、各国/各地域特有の語彙の使われ方や表現のされ方を理解してはじめて可能となります。